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夜道用のLEDライト(2)軽量小型のLumintop Tool AA 2.0

外出

これまで1年半使用していたGENTOSの閃 SG-330は、とても明るく、その明るさも安定しており、電池持続時間も長く、おまけに低価格という、私にとってとても心強い夜道の相棒です。(上写真の上)

使用レポート 夜道用のLEDライト(1)頼もしいGENTOS(ジェントス)閃 SG-330

今後もずっと愛用していく予定ですが、ロービジョンが故に荷物が増えて重いのが悩みの私は、とにかくあらゆる持ち物を軽量小型にしたいという思いが強く、LEDライトもその対象でした。
慣れない場所に出かける日や、帰りが遅くなる日ならともかく、使わないであろう確率が高い日はもう少し小さいものでも良いのではないかと。
そんな中で偶然見つけたのが、今回購入してみたLumintop Tool AA 2.0なのでした。

もくじ
  • これがLumintop Tool AA 2.0 とにかく小さい!
  • Lumintop Tool AA 2.0のスペック
  • 最初はアルカリ単三電池で使ってみたが…
  • 初めての14500
  • ルミントップ(Lumintop)の充電池・充電器
  • そして14500を使った明るさは…
  • このページで出てきたアイテム
  • これがLumintop Tool AA 2.0 とにかく小さい!

    それまでのGENTOSの閃 SG-330と比べてみると、こんなに大きさが違います。
    重量も、単三電池を含めて約48gという驚きの軽さ。
    私の手袋のサイズはSサイズですが、その小さめな私の手の平に乗せてもこんなに小さい。

    シリコンらしき白いキャップ付きで、このキャップには蓄光性もあります。

    Lumintop Tool AA 2.0 のスペック

    *付属説明書より、一部の抜粋です。
    説明書には下記の他に「単三充電池」の記載もあります。
    明るさはルーメンです。

    点灯モード Turbo High Med Low
    明るさ(14500) 650 360 85 16
    明るさ(単三乾電池) 220 140 28 3.7
    稼働時間(14500) 33分 79分 6時間9分 37時間
    稼働時間(単三乾電池) 21分 49分 11時間50分 60時間
    照射距離 最大127メートル
    重さ 23.5g(電池を含まない)
    サイズ 長さ約89.5mm 直径約18.5mm
    電池 単三電池×1本または14500×1本

    最初はアルカリ単三電池で使ってみたが…

    このLumintop Tool AA 2.0は、本体のみの販売と、14500電池とセットでの販売との2種類があるのです。
    14500って何じゃそれ状態の私は、セットの方を完全に無視し、本体のみの方を購入しました。
    家の中を暗くして使ってみる分には充分すぎるくらい明るく、大満足でした。
    しかし実際に夜道で使ってみたら、明るさが心細かったのでした。
    (*これは私は「夜盲」があり、暗いと数倍見えなくなるからかも知れません。普通の人なら違うかも)

    手元など近い部分を照らすには、暗い中でも充分すぎる明るさなのです。
    でも手に持って足先を照らすと、その距離の開きからか、なにかとっても心細い。
    しかし、このあまりに小さくて軽いライトを、私はすでにとても気に入ってしまい、是非とも持ち歩きたい。
    そこで思い出したのが「14500」とかいうヤツでした。

    初めての14500

    とにかく知識がなくて、まず電池名(?)がただの数字という事からしてもう未知な世界でした。
    とりあえす「14500 電池」などのキーワードで検索して出てきた口コミは、皆さん丁寧で詳しすぎて却って判らない!!
    訳の判らない言葉の羅列の中、「液漏れ」「発熱」などという恐ろしげな単語だけが頭に残ります。
    「サイズが合わない(長い/短い)」などという口コミもあり、何故に電池の長さが微妙に違うのか、この時代にそんなのはおかしいだろうとさらにワケワカメ状態になりました。

    でもやっぱりこの小さなLEDライトを最大有効活用したい!
    と、色々検索していたら、正にこのLumintop Tool AA 2.0のルミントップの電池14500を単体販売しているお店を見つけたのです。
    上に書いた、セット販売の方でセットされている電池と同じもの。
    (この電池を探していたけれど、それまで見つけられなかった)

    そこで小躍りして決定しそうになったのですが、そういえば充電池には充電器も必要。
    そこでまた少々悩んだのですが、最終的に同じくルミントップの製品を見つけられました。
    販売サイトの画像を見ると、まさにその電池がセットされています。
    これなら無知の素人の私でも安心。

    というわけで、14500電池とその充電器を購入したのでした。
    同じお店で売っていたので、送料は1つ分(メール便)で済んで助かりました。
    (お店へのリンクは下の方にあります)

    ルミントップ(Lumintop)の充電池・充電器

    これがその14500と、一緒に購入した充電器です。
    だいたい電池にウサギが描かれているなんて可愛すぎます。
    もともとウサギキャラが好きな私は、これだけで気分が最高潮に上がります。

    そして初めてのドキドキの充電ですが、プラスとマイナスさえ正しければ大丈夫で、簡単なものでした。

    充電中と充電完了は、ランプの点灯の違いで教えてくれました。

    充電時間は計っていないのですが、驚くほど早かったです。

    ちなみにこの充電器(&充電池)は、セットした充電池からスマホなどへ充電も出来るようです。
    色々なものが互換できるというのは便利でありがたいです。

    そして14500を使った明るさは…

    上に書いたスペックのおさらいですが、

    14500での明るさ…650(Turbo)・360(High)…
    単三電池での明るさ…220(Turbo)・140(High)…

    という違い。

    夜になかなか出歩かない私ですが、ついに数度使うチャンスがありました。
    結果、アルカリ単三電池の時とは比べ物にならない明るさでした!!

    明るさで言えば、街中では充分すぎるくらいでした。
    ただし照らす範囲は狭めです。これだけが難点かな…
    でもこんなに小さいサイズなのだから、これだけ照らしてくれれば大満足です。
    足元の少し先を照らしたり、曲がり角の先を照らして状況を確認したり。
    普段の生活では充分に思います。

    また、点灯後すぐに本体が熱くなります。
    最初はこれが怖かったですが、どんどん熱くなるわけではなく、最初に熱くなってその状態がキープされる感じなので大丈夫でした。

    あとは充電切れに注意すれば、日常の携帯用ライトとしては十二分だと感じました。

    このページで出てきたアイテム

    Lumintop Tool AA 2.0

    私は色の選択肢があることを知らぬうちに購入したのでブラックを持っていますが、他にグレーとホワイトもあるようです。
    Amazonでは14500電池とセットになっているタイプもあります。

    Lumintopの14500電池と充電器

    ライトと同じLumintopの製品なので、リチウムイオン充電池を全く知らない私にとって唯一「これなら適合するだろう」と安心して購入できました。
    上でも少し書きましたが、この電池と充電器を使って、スマホ(私はiPhone)に充電することもできます。

    探していた当時なかなか見つけられず、おそらく取扱店は少ないのだと思います。
    (私にはここプレミアムギアしか見つけられませんでした)
    競争が無さそうなのに良心的な価格で、購入当日に発送していただけてとても好印象のショップです。

    GENTOSの閃 SG-330

    左が1年半愛用してきたものと同型、右は同系の新しいタイプだそうです。
    強い明るさとその安定さ、そして何より持続時間が長いことが安心して使えるLEDライトです。
    普段は小型軽量のLumintop Tool AA 2.0をバッグに入れていますが、知らない夜道を歩くのが確実な日などはこちらのGENTOSを持っていきます。

    HandLinker(ハンドリンカー)カラビナタイプ

    ライトのストラップホールに通しています。
    カラビナタイプなので、夜の帰宅時など外に出る前にバッグの持ち手などに下げておく等すると、すぐに使えて便利。
    ネックストラップにはめれば、首から下げることも出来ます。
    色々と便利なのでこのハンドリンカーは長年愛用しています。

    レポートはこちら HandLinker(ハンドリンカー)をルーペにも単眼鏡にもライトにも