見えにくさの対処法まめちら
老眼、目の病気、ロービジョン(弱視)などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

洗剤の計量が見えにくい場合

屋内:家事

毎日のお洗濯。
液体合成洗剤では、容器のキャップにメモリなどが書いてあり、それを目安に洗剤の量を計りますね。
でも目が見えにくいと、あれが見えないのです。
結果、少なすぎて足す必要があったり、多すぎて人工香料が強く残って不快だったり。

目印になるように、キャップに目立つビニールテープを貼ってみたこともありましたが、なにしろ洗剤自体が半透明なので見えませんでした。
そこで私が行き着いた方法を書きます。

調味料などの計量については下記で書いています。

計量いろいろ(料理)
もくじ
  • 液体洗剤について
  • 粉末洗剤について
  • 液体洗剤について

    あくまでも自己責任であり、メーカーはきっとこの方法を勧めないと思いますが、私が行き着いた方法は
    ポンプ式のボトルに詰め替えて使う
    というものです。

    百均で購入した、本来はシャンプーなどを入れるために作られているポンプボトルを使っています。
    ポンプならば、ワンプッシュの量が固定されているので、「この水の量の時は1.5プッシュ」などと把握しておけば、もう洗剤量で失敗をすることがありません。

    でも合成洗剤って酵素とか蛍光剤とか色々入っているので、ポンプ容器の材質がそれに耐えられるかどうか、怪しい気がします。
    なので自己責任です。
    ガラス製のボトルならば、その点で大丈夫かも知れませんね。

    ポンプのススメ

    このページのテーマからは逸れますが、ロービジョン(弱視)になった私にとって、ポンプボトルは本当に便利です。
    ポンプといえばシャンプー、コンディショナー、ボディーソープなどが多いかと思いますが、他にも
    ・メイク落とし
    ・日焼け止め
    ・マウスウォッシュ
    ・美容液(顔、髪)
    ・ハンドクリーム

    などもポンプに入っている製品を便利に使っています。
    目下の課題は「ハミガキ」。
    ポンプタイプのあるようですが、小さなハブラシの上に乗せるのが、これまた目が悪いと難しい…

    粉末洗剤について

    上で書いた液体洗剤は、個人的にはたまにしか使いません。
    タオルや普段着など、普通に毎日洗濯機で洗うものに関しては、私はセスキ(石けん百貨のセスキプラス)を使っています。
    これは粒子が大きめな粉なのですが、袋入りで売られているものを百均の容器に詰め替え、そこに小さじを突っ込んで山盛り一杯を取って使っています。
    「ちょうど一杯」の場合は、摺り切りを使ったり、使わないにしても目で見て判断する必要がありますが、「山盛りいっぱい」ならば粉の中にスプーンを突っ込んで持ち上げれば、だいたい山盛りいっぱいになるので簡単なのです。

    ちなみになぜセスキを使っているかというと、人工的な合成洗剤が好きになれない(香料も含めて)ことと、セスキならば濯ぎが一回で良いので節約の面でも良いことなどです。
    人工合成洗剤のように「何か」が洗濯物に残る感じもなく、スッキリ素の状態になるのが、自分の好みに合っているのです。
    エッセンシャルオイルで香りが付けられている(無香料タイプもあり)ので、使う時は強く香るけれど、洗濯物に香りが残ることもなく、そこも好みです。

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