見えにくさの対処法まめちら
老眼、目の病気、ロービジョン(弱視)などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

バッグの外ポケットを改造して折りたたみ杖が入るように

外出

折りたたみ式の白杖を使っていますが、電車に乗った時や外食の時など、けっこう畳んで持つシーンも多いです。
折りたたんだ杖は、バッグにしまうか、バッグの金具に付けて下げておくことがほとんど。
でもいつもこれが、どうもスッキリしなくて…
今回買ったバッグの外ポケットが、縦ファスナーだったのをヒントに、ここに白杖が入るように改造してしまいました。

バッグはイザック(Y’SACCS)の小さめのショルダーバッグ

小さくて軽いバッグが欲しくて、上写真のバッグを購入しました。

視覚障害であるが故に増えた持ち物(…白杖、ルーペ、単眼鏡、LEDライト、ライトの予備の電池、スマホのバッテリー)の分、荷物はかさばり重くなります。
だから極力軽いバッグが良いなぁと、最近は重さ重視でバッグを選んでいます。

今回購入したイザック(Y’SACCS)のバッグは、28×18というサイズで、実際に持ち物を入れてみたら、私が持つのに可能な最小限ラインかな、という感じでした。
無理なく入るけれど、余裕は無し。

外ポケットが裏表それぞれ一箇所あるのですが、このファスナーが縦についているのです。
試しに杖を入れてみたら、かなりのハミ出し。(下画像の赤い点線部分)
でもこのポケットを深くしたら、良い感じに杖が収まるのでは?と思いました。

いざ改造

このポケットを引っ張り出してみたら、上画像の状態でした。
奥行きがバッグの横幅の半分くらいです。
ポケットティッシュなどを入れてちょうど良いくらい。
iPhone7Plusは少しはみ出し、ファスナーは締められませんでした。

このポケットの底の縫い目をほどきました。

無計画な私は、この時点から「付け足す布」を探し始めました。
見えない部分だから柄はなんでも良いや…と、以前3COINSで購入したレインバッグカバーを切って使うことにしました。

切り取った布(ナイロン?)を袋状に縫って、バッグのポケットの底に足しました。
ちょっと長すぎました。(ホントおバカです)

完成

とてもとても奥行きのあるポケットになりました。
上の画像は分かりづらいですが、このポケットに杖(杖袋入り)を収納して、ポケットの入り口あたりを撮影したところです。
ポケットが超ロングになったので、杖も余裕で入ります。

とっても適当に無計画に作り、予想外の出来になってしまったけれど、
ポケットに杖を収納する
という目標は達成したので良しとします。

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