見えにくさの対処法まめちら
老眼、目の病気、ロービジョン(弱視)などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

見やすい・使いやすい歩数計(万歩計)

外出

下の画像は、我が家にある歩数計です。
左上がタニタの大画面万歩計。
左下はセイコーのおしゃれな万歩計。
右はiPhoneの歩数計アプリ。

3種類の歩数計が写っている

セイコーの万歩計は、大きさの比較のために載せました。
とってもおしゃれなのですが、見えにくさのある目では使えません…

それに比べ、タニタの大画面の歩数計は、文字高19mmという、老眼や軽い弱視に優しい大きな表示。
クリアボタン一つだけという、分かりやすい徹底的にシンプルな物。
ストラップを通す部分もとても大きくて、、人に優しいデザインです。
父にプレゼントした物なので落ち着いたブルーを選びましたが、赤やピンクもあります。

歩数計アプリは非常にたくさんの種類がありますが、私がいくつか試した限りでは、上画像のものが一番シンプルで良いように思います。
下記で説明します。

もくじ
  • 見やすい・シンプルな歩数計
  • 見やすい・シンプルな歩数計アプリ
  • スマートウォッチはどうだろう?
  • 見やすい・シンプルな歩数計

    タニタ TANITA

    上で紹介したタニタの歩数計(FB-731)は、もう生産終了のようでした。
    後続品と思われるのが下画像のFB-740で、文字高は同じく19mm
    3Dセンサーでバッグやポケットに入れた状態でもカウントしてくれます。
    ストラップを通す穴も、もはや穴とは言えないくらい大きいのも、使いやすくて良いと思います。
    ボタンも一つ。とにかくシンプルで、使い方に迷うことはありません。
    色は、ブルーブラック/ホワイト/ピンクの3色で、控えめに柄が描かれています。

    ドリテック

    大画面キッチンタイマーがあるドリテックで探してみたら、下画像のH-236が大画面歩数計として販売されていました。
    ボタンは[▲/切替][設定][▲/メモリ]の3つ。
    歩数・歩行距離・消費カロリー・脂肪燃焼量・エクササイズの5種類の画面表示。
    3D加速度センサー式で、ポケットやカバンなどに入れておいても歩数がカウントされます。
    実際の文字の大きさについての情報は見つけられませんでしたが、全体の大きさは縦が36mm、横が71mmとのことでした。
    ホワイト、ブラック、ピンクの3色。

    見やすい・シンプルな歩数計アプリ

    星の数ほどありそうな、歩数計アプリ。
    ユニークな物、歩数以外の健康管理やダイエットも出来る物など色々ありますが、「見えにくい」ならばやはりシンプルな物が一番かと思います。
    シンプルをうたったものも数多くありますが、文字色が薄かったり、文字が小さかったりで見えにくい物も少なくないです。

    私が見た中で一番シンプルで見やすく感じたのが、その名も「歩数計」というアプリ。
    私はiPhoneで使っていますが、Android版もあるよう。

    歩数計アプリで多いのが、使い始める前に年齢や身長などいくつか設定しなくてはいけない作業ですが、このアプリではそれらの設定はアプリ内のメニューにあり、設定してもしなくても使えるので、最初の「壁」さがありません。

    最初にアプリを開いた時は、薄い色合いで見えにくいかも知れませんが、
    (1)右上の3点部分をタップすると「設定」メニューが現れるので、
    (2)その中の「テーマ」を選び、
    (3)自分が見やすい色を選びます
    (4)私にとって一番見やすそうな色の画面

    さらに、シンプルなためVoiceOverで読み上げさせることも、VoiceOver操作に慣れていない人でも簡単にできます。

    スマートウォッチはどうだろう?

    スマートウォッチには全く詳しくないのですが、文字が多少小さくても、色のコントラストがくっきりしていれば見えるという人には、もしかしたら良いかもしれませんね。
    上で挙げた歩数計は、画面は大きくても液晶画面なので暗いというデメリットがあります。
    それに比べてスマートウォッチはカラースクリーンなので、コントラストの面では見やすいでしょう。

    安いものなら4千円弱(1.3インチ画面)からあるので、けっこう購入しやすいかなと思います。
    ざっと見たところ、多いのは1.3インチ画面。
    次いで1.54インチもけっこうあり、他には1.4インチや大画面2.2インチなんていうものも。

    Apple WatchやWear OS by Google搭載のスマートウォッチならば、音声コントロールも出来そう(Apple Watchは拡大も出来そう)なので惹かれますが、こちらは高価。
    もしかしたら全く見えないかもしれないと思うと、とても手を出すことは出来ません…

    PR 社会福祉法人全国ろう盲者協会協力のもとで開発されたデジタルタイマー
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