見えにくさの対処法まめちら
老眼、目の病気、ロービジョン(弱視)などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

メッセージアプリの文字やフォントを変更して見やすくする

ロービジョンのMac活用術

もくじ
  • 自由にフォントを選択できるようになった!
  • 早速、設定しよう
  • 違いを比べてみる
  • フォントの種類も
  • 自由にフォントを選択できるようになった!

    Macのメッセージアプリ。
    私はiPhone、iPad、Macを連携しているので、家にいる時はメールのやりとりは全てパソコンで読み書きしています。
    その、Macのメッセージアプリの文字表示が、限りなく自由に設定できるようになりました!
    これはロービジョンユーザーである私にとって、すごく嬉しい進化です。

    早速、設定しよう

    メッセージアプリを起動し、「環境設定」を開きます。

    メッセージ 環境設定

    「一般」を選択すると、その中に「テキストサイズ」という項目があります。

    メッセージ テキストサイズ

    「テキストサイズ」をクリックすると、選択肢の中に「その他」があるので選びます。

    メッセージ テキスト設定

    フォントを設定するウィンドウが現れるので、フォントの種類とそのサイズを選んで完成。

    メッセージ テキストの種類とサイズを決める

    違いを比べてみる

    まず、上の画像はデフォルト設定のサイズです。
    視力0.03以下の私には無理な大きさ!

    ウィンドウの大きさは同じまま、こちらは64ptのサイズにしてみたところ。
    見違えますね。
    デフォルトは恐らく13ptっぽいので、約5倍くらい。
    もちろんもっともっと拡大できます。

    フォントの種類も

    また、フォントの種類も自由に指定できるので、好みのものを見つけると良いと思います。
    見えにくさを抱える人には、銭の太さが均一なゴシック体が見やすいと思います。
    ゴシック体でも、線の太さや文字の大きさ・形、文字間隔や行間隔など色々と異なるので、理想に近いものを探せるのでは無いかと思います。

    フォントを設定するウィンドウの左列にある、「すべてのフォント」を選べば、文字通りすべても種類のフォントがその隣の列に表示されます。
    ただこれでは英字用フォントも含まれているため、その下の「日本語」を選択し、隣の列の選択肢から選ぶのが良いでしょう。


    ページの先頭に戻る