見えにくさの対処法まめちら
老眼、目の病気、ロービジョン(弱視)などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

画面をとにかく最大限にする

ロービジョンのMac活用術

見やすくしようと拡大表示すると、画面に入りきる面積はどうしても小さくなりますよね。
「ほんの僅かでも良い。とにかく少しでも画面の面積を増やしたい!」という場合、常に表示されているメニューバーを隠して、その分も使う事が出来ます。

もくじ
  • メニューバーはここで隠す
  • 違いを比べてみる
  • メニューバーを非表示にするデメリットは?
  • メニューバーはここで隠す

    メニューバーの表示/非表示は、「システム環境設定」から設定します。
    「システム環境設定」を開くには、パソコン画面左上のアップルマーク(リンゴの絵)をクリックします。
    するとメニューが現れるので、その中から「システム環境設定」を選びます。

    「システム環境設定」が開いたら、その中から「一般」をクリックします。
    (OSのヴァージョンなどにより、下の画像とは多少異なる場合があります。以下も同様)


    「一般」の中に「メニューバーを自動的に表示/非表示」のチェックボックスがあります。

    メニューバーを自動的に表示/非表示

    違いを比べてみる

    メニューバーを非表示にした場合、その分のスペースが増えます。
    ただし自分でウィンドウ(使っているアプリのウィンドウ)を上限に移動させないと、メニューバーのあった部分が黒くなるだけで意味がありません。
    ウィンドウのタイトルバーをドラッグして、画面上端まで移動させましょう。


    下の2つの画像は、メニューバー表示/メニューバー非表示(&上端までドラッグしてウィンドウを目一杯広げた)それぞれの様子です。
    僅かではありますが、下端の文章を見比べると違いが出ています。

    メニューバーを表示 メニューバーを非表示

    メニューバーを非表示にするデメリットは?

    非表示になってしまったメニューバーのメニューを使いたい時は、どうすれば良いか?
    答えは簡単で、マウスポインタを「もともとメニューバーがあった辺り」つまり画面の上端に持っていくと、自動的にメニューバーが現れます。
    なので利便性が劣るなどのデメリットはありません。

    ただ、私などはとてもせっかちなため、このメニューバーが現れるために要する「0.数秒」がイラッとしてしまいます。
    そういう人には向かないと思います。

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