見えにくさの対処法まめちら
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クリアフォルダーの工夫で書類を見つけやすく

屋内:整理整頓

上の写真は、百均で購入したごく普通の画鋲です。
一番多いタイプの、透明の画鋲。
透明なので、目が悪いと探すのが一苦労です(壁を手探りします)。
私は壁の画鋲に、イヤフォンや鍵などを掛けるので、画鋲は目立つ方が良いのです。
そこで、一手間加えてこの画鋲を見やすくしてみました。

もくじ
  • 1:目立つ凸シール(デコシール)を貼る
  • 2:マニキュアを塗る
  • 3:何かを接着する
  • おまけ:ユニバーサルなアイディア画鋲
  • 1:目立つ凸シール(デコシール)を貼る

    透明な画鋲に、青いシールを貼った写真と、シールの写真

    上の写真は、百均セリアで購入したデコシールを画鋲に貼ったものです。
    文房具コーナーではなく、クラフトコーナーで入手しました。
    「ジュエリーシール」の名のとおり、キラキラ感があるので、目立つしキレイです。
    何より、シールを台紙から剥がして画鋲に貼って終わりなので、とても簡単。

    2:マニキュアを塗る

    書いておいてなんですが、私はマニキュアを全捨てしてしまったので、実際には試していません。
    でも透明度の低い、色のはっきりしたマニキュアならば、目印になりそうに思います。
    乾くまでにかなり時間が掛かると思うので、画鋲をスポンジか何かに刺した状態で行うと良さそう。

    3:何かを接着する

    速乾性の接着剤を使って、何かを貼り付けてしまうのも良いと思います。
    私は昔購入したグルーガンを使いました。
    (グルーガンは、上写真のような形状の物です)

    アクセサリーのパーツ

    使わなくなったイヤリングやネックレス、チャームなどのパーツを付けると、女子的な画鋲が出来ます。
    上の写真は、パンプスに付属していた取り外し可能なブローチです。
    裏についているクリップを、引っ張って取り外しました。

    クリップを外した部分に、適当にグルーガンをくっつけ、画鋲の背を押し付けて完成。
    とても目立つ画鋲になりました。
    接着面積が小さいので、画鋲を刺したり抜いたりする際は、アクセサリー部分ではなく画鋲本体の方を持ってします。

    画鋲にブローチを付けた

    ビー玉

    画鋲にビー玉を付けた

    ビー玉が大量に余っているので、ビー玉を付けてみました。
    こちらもグルーガン使用。
    目が悪い&適当人間なので、真っ直ぐ付けられませんでしたが、これで良いのです。

    [後日談]
    何度か画鋲を差し直すうちに、ビー玉は取れてしまいました。
    ビー玉が丸いことと、画鋲の接着面がゆるい凸状だったこととで、接着する面積が小さかったからかなと思います。

    その他 くっ付けるもの

    ・おはじき
    ・ボタン
    ・小さなタイル
    ・小さなフィギュア
    ・小さく切り抜いたフェルトや布地
    ・造花
    ・ビーズやスパンコール

    他にも色々あると思います。
    実用一辺倒だった画鋲が、自分だけのオリジナル品になって、気分も上がりそうです。
    個人的には、おはじきがレトロポップで可愛くなりそうで、惹かれます。

    おまけ:ユニバーサルなアイディア画鋲

    コクヨのユニバーサルデザイン文具のひとつである「プニョプニョピン」は、優しいアイディアの詰まった製品です。
    上画像のように、通常の画鋲にプラスチックリングが付いているのが特徴で、

    ・指先に針が触れにくい
    ・落とした時に針が上を向かない
    ・抜く時にはこのプラスチックリングをつまんで抜くので、抜きやすい

    という、今までの画鋲に無かった安全さ、使いやすさがあります。
    (プラスチックリングは柔らかいので、画鋲を刺すと潰れてリボン状になります。)

    個人的に、これってすごいアイディアだと思っています。
    このプニョプニョピンと、同じくコクヨのウェーブメモリ 定規は、 全日本もしくは世界的な賞を取っても良いのじゃないかと思うくらい!
    ユニバーサル製品って、特定の人たちにだけ使いやすいわけではなく、誰もが使いやすい製品なんだよなぁと改めて思います。

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