見えにくさの対処法まめちら
老眼、目の病気、ロービジョン(弱視)などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

スナップボタン+ハンディプレスセットで、縫わずにボタンつけ

屋内:家事

関連ページ 裁縫:縫わない

家庭科が苦手だった私ですが、目が悪くなる前は家の中の色々な物を手作りしていました。
ロービジョンになった今も、縫い目がガタガタながらも時々手作りをします。
が、少しでも楽をしたい!少しでも合理的に!と思っています。
そんな中、見つけたのがスナップボタンを付けられるハンディプレスセット という物でした。

もくじ
  • スナップボタンを付けられる機械
  • 付けてみた:(1)枕カバー
  • 付けてみた:(2)ポーチを連結
  • 付けてみた:(3)自作の杖袋に
  • 作ってみた:(4)メガネケース
  • スナップボタンを付けられる機械

    スナップボタンとハンディプレスのセット

    上の写真が、セット内容です。
    この手のものは全く知識が無かったのですが、色とりどりのスナップボタンと、ハンディプレス本体と、 違うサイズのスナップ用の土台(?)と、目打ちとマイナスドライバーのセットでした。

    当時これがベストセラーだったので深く考えずに購入したのですが、ボタンが24色もセットされていました。
    その後白とベージュを使い果たしてしまったので、ボタンだけを購入しました(下画像)。
    それぞれ違うメーカーでしたが、サイズなどを確認して購入、使ってみたら問題なく使えました。

    全く知りませんでしたが、スナップボタンというのは
    親ボタン(外+内)と子ボタン(外+内)
    の、合計4つのパーツを使って完成するのですね。
    はい、弱視の私が一番苦労したのが、これらのボタンの判別です。
    見本写真を拡大して見たけど、よく分からず(汗)
    検証の結果、どうやら外側のパーツは、親ボタンも子ボタンも同じ様子。
    異なるのは内側の、噛み合うパーツらしく。
    最終的に行き着いた判別方法は、「実際にはめてしまう」というものでした。
    これでとりあえず、パーツ選択はクリア。

    説明書がちっとも分からなかったけど、以降の操作は簡単で、ハンディプレスにボタン(外側)が 収まる位置があるので、そこにセットして押すだけでした。

    後日談
    使い慣れていくうちに、これらボタンの判別は指で触って解るようになりました♪

    付けてみた:(1)枕カバー

    スナップボタンを枕カバーにつける

    ガーゼ手ぬぐいと、普通の手ぬぐいを縫い合わせて作った枕カバーですが、入れ口にスナップボタンを 付けてみました。
    目打ちで布に穴を開けて、ボタンの外側のパーツの突起を穴に通し、内側パーツをかぶせてプレス。
    これだけの手間で出来ちゃいました。

    我が家には大量の布があるので、この要領で枕カバーやクッションカバーを作れば捗りそうです。

    枕カバーの入れ口が、スナップボタンで閉じた
    PR 最短20センチから遠くまで見える、遠近マルチ単眼鏡。
    フィンガーリング付きで持ちやすい!

    付けてみた:(2)ポーチを連結

    ダイソーの買ってよかったポーチ

    百均ダイソーで購入した、色違いの半透明ポーチ。
    Bag in Bagとして使っていましたが、今まではクリップなどで二つをつなげていました。
    それを今回、スナップボタンでくっつけてしまいました!

    ダイソーのポーチを連結して、バッグインバッグに

    2つのポーチがずれないよう、合わせた状態で目打ちで2つ同時に穴を開けました。
    あとはボタンの外側と内側を間違えないように気をつけるだけ。
    もちろんスナップなので、簡単に外すことが出来ます。

    ダイソーのポーチを連結して、バッグインバッグに

    付けてみた:(3)自作の杖袋に

    レスポのバッグを解体して作った、折りたたみ白杖を入れる袋。

    記事はこちら 白杖(折りたたみ杖)を入れる袋を作った

    適当に作ったため、サイズが短くて屈んだ時などに袋から白杖が飛び出すことがあります。
    なので、この杖袋にもスナップボタンを付けてしまいました。
    サイズがギリギリなので、スナップボタンの位置もギリギリ。

    折りたたみ杖ケースにスナップボタンを付けた

    これでもう飛び出すこともないでしょう。

    作ってみた:(4)メガネケース

    百均の「軟質カードケース」など塩化ビニールを使って、それぞれの眼鏡にぴったりなサイズの透明メガネケースを作ってみました。
    レポートはこちらで書いています。

    今後もレポートを追記していく予定です。

    スナップボタンとハンディープレスのセット 一例    
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