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入院時の持ち物考〜洗濯物編

美容健康:病気・病院

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入院時の持ち物リスト

洗濯物編 概要

洗濯物編では、衣類、タオル類、それらを入れる袋について書きます。

(1)衣類:Tシャツ、パンツ、下着、靴下
(2)タオル:手拭き用、入浴可の場合は入浴用も
(3)袋:下記

(1)衣類

Tシャツとパンツ

利便性を第一にするとスポーツウェアが最適に思います。
その理由は
・かさばらない
・軽い
・乾きやすい
・ストレッチ性がある
・シワになりにくい
などです。
自分で洗濯が出来る状況では、その乾きやすさが便利だし、家族などに洗って持ってきてもらうにも、嵩張らず軽い点が良いです。

絵的に美しいのは寝巻き+ガウンとか、浴衣だと思います。
実際そういう方々を見かけましたが、品の良い奥様という感じで素敵でした。
でも洗濯の利便性を考えたらスポーツウェアが一番!

病院によっては病衣着用が決まっていたり、病衣の有料レンタルなどもあるようです。

下着

女性のブラは、ゆとりのあるノンワイヤーブラが最適に思います。
ワイヤー入りだと寝起きでズレるし落ち着かないし、自分で病棟の洗濯機で洗う場合は 型崩れの可能性大。
スポーツブラはフィット感や収縮性が強いために脱ぎ着も面倒。
カップ付きインナーは、洗濯物のカサが増えること以外は、まあまあ良いように思いますが、個人的にあのアンダーバストの締め付け感が苦手です。

ショーツは、思わぬところで下着姿を看護師さんなどに晒す場合があるので、 下着っぽくないボクサーパンツのようなタイプだと恥ずかしさも激減で良い感じです。

靴下

荷物を徹底的に最小限にしたい場合は、省略可能です。
私は冷え性ですが、入院中はだいたいベッド上にいるので、足は布団に突っ込んでおけば温められます。
それに病室って設定温度が高いので、足が冷えた記憶がありません。
私は一応一足だけ持っていっています。

履き物

昔は入院=スリッパだったような気がするのですが、最近は転倒防止のために踵までしっかりある上履きが推奨されているようですね。
私は上履きをわざわざ買うのが嫌だったので、たまたま持っていたノースフェイスのリラックスシューズを持っていって履いていました。
スリッポンタイプで、踵を踏んで履くこともでき、靴底以外は柔らかい伸縮素材なので通常の靴よりは小さく仕舞えるものです。
室内履きだと、トイレが何となく嫌です。
下手をしたら、検査等で外来病棟に行き、そこで予定外に長時間待つことになりトイレに…なんて可能性も。
なので、靴底がしっかりしている物の方がどこを歩くにも安心です。

リラックスシューズの一例(Amazonより)

(2)タオル・手拭き

手拭きに関しては、洗面台ごとに手拭きペーパー完備の病院と、そうでない病院があるようです。
フェイスタオルは、シャワーや入浴の可否で、要・不要が変わって来ますね。
いずれにせよ、薄手で乾きやすいものがおすすめです。

落としたり忘れたりしやすい人は、誰のかすぐ分かるような個性的な絵柄が良いかも。
入院していると、時々看護助手さんが各部屋を回って
「このタオルは〇〇さんのでは無いですか?」
と、落し物の持ち主を探している場面によく遭います。

また、手ぬぐいもあると便利です。
枕に敷いたり、食事のこぼれ防止に敷いたり、入浴可の場合はボディータオルとし て使ったりも出来ます。
寒い時は首に巻いたり、暑い時は保冷剤を包んで首に巻いたり。
もちろんハンドタオル代わりに手を拭いたりしても良いし。
洗濯の乾きも早いし、本当におすすめです。

(3)袋

私は洗濯ネットを活用しています。
色付きや柄付きの、透けないタイプが最適です。
そして
・脱いだ後の衣類やタオルを入れる袋
・未使用の衣類やタオルを入れる袋
・下着を入れる小さな袋
と分けて入れています。

洗濯を家族などにしてきてもらう場合も、ネットごと渡してお願いします。
自分で洗濯できる場合は、本来の「洗濯物を守る」役割をしてもらいます。

乾きがよく、軽く、かさばらない。
入院時だけでなく、普段も使える。
通気性もあるし、最高ですよ。

有料サービスを使う方法も

寝巻きとタオル一式を、有料レンタルしてくれるサービスもあります。
また、クリーニングを有料でやってくれるサービスもあるかと思います。

申し込む必要があることや、クリーニングは日数がかかることなど、 面倒な部分もありますが、荷物を徹底的に減らしたい場合や、 自分でするのが厳しい場合は良さそうです。

折りたたみハンガー
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