見えにくさの対処法まめちら
老眼、目の病気、ロービジョン(弱視)などの様々な「見えにくさ」に、あらゆる対処法を提案

眼科手術後の、私の目の保護法

美容健康:病気・病院

入院中は病院にお任せですが、退院後は自分で目を守らねばなりません。
私は棚のドライヤーを取ろうとしたら、巻ききれていなかったコンセントの先のプラグ部分が勢いよく目にぶつかってきたことがあります。
2時間くらい強い痛みが続いて、どうしようかと思いました。

寝ている時は枕に顔を押し付けて目も圧迫したり、平常時よりも多い目ヤニを、寝ぼけてこすってしまったり。
外に出れば、雨や風、人や木の枝や物にぶつかる危険もあります。

退院後は危険がいっぱいなのです。

私はこれらを使いました

保護メガネ、金眼帯、テープの写真

上は保護メガネ、左下は金眼帯、右下はソフトテープ。
睡眠時は金眼帯をテープで止め、それ以外は一日中ずっと保護メガネをしていました。
まだ自己シャンプーがNGだった期間は、入浴時は清潔なガーゼまたはティッシュをテープで止め、上から金眼帯をしていました。
自己シャンプーOKになってからも、アイパッチを貼って入浴やシャンプーをしていました。
なにしろ病状が悪いので後がなく、必死なのです。

保護メガネについて

私は病院の売店(コンビニ)で2千円強くらいで購入しました。
おそらく花粉症用のメガネと同じで、フレーム部分が立体的で、ゴミなどが入りにくくなっています。
ちなみにマスクと併用すると、通常のメガネよりもレンズの曇りがすごいです。

金眼帯について

金眼帯は病院の売店で買いましたが、ネットでも購入出来ます。
お手軽な価格だし、洗浄や消毒もしやすいし、顔に合わせて形も変えられるし、良い製品だと思います。

テープについて

サージカルテープはいろいろありますが、目の周りに使うので「ソフト」「やさしい」などの特徴があるものを選びます。
それでも刺激です。
当時は知らなかったのですが、今私が知りうる中で肌に抜群に優しいのは、シリコンテープ(上画像)です。
なんでも、テープを剥がすときに、角質を剥がしにくいのだそうです。
逆に言うと、通常のテープは角質を剥がすのですね。

睡眠時の口呼吸を治したくて、サージカルテープを貼っていたことがあったのですが、優しさをうたったものでも刺激がけっこうありました。
百均のいびき防止テープを試したら、痛すぎてとても連日装用など出来るレベルではなく。
その後知ったシリコンテープを使ったら、剥がす時のみちょっぴり痛みはありますが、剥がしてしまえば痛みも違和感もゼロ。
もうこれ以外考えられなくなりました。

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